【特選21】PING i525アイアン 7I〜UW 5本【チューニングクラブ】 PING i525 Iron Test Review: A New Hollow Blade Iron with a Design の詳細情報
PING i525 Iron Test Review: A New Hollow Blade Iron with a Design 。ピンのi525アイアンの7番〜UWの5本セットです。レトロスペックロフトというロフト設定で7番アイアンのロフトは通常売っているパワースペックロフトのものは29°ですが、こちらは32.5°とロフトが3.5°(ほぼ1番手分)寝ています。シャフト→OTツアーi80Sグリップ→エリート Y360SH MBライ角ドット→ブルー(1°アップライト)で、・MOI調整・スパインアングル調整・カウンターバランス調整を行っています。スパインアングル調整を行っている関係でシャフトプリントが正面を向いていませんことをご了承ください。なぜこのレトロスペックロフトにしたかというと、ロフトを寝かせるとその分フェースプログレッション(FP値)が大きくなってストレートネックになるので、一番はそこを狙ったからで、なので通常のi525とは構えた印象が違いますが、その顔がとても良く見えると思います。ロフト寝ていますが高初速なのは変わらずスピン量が少し増えてちょうど良くなるので、とても実用性の高いアイアンだと思いますし、7番のロフトが32.5°のわりにはかなり飛ぶと思います。クラブレングスと重量、FP値は以下のとおりです。ライ角は青ドットですが工房でライ角調整をしているので青ドットの長さに対応したライ角になっています。これは例えばですが7番アイアンは青ドットだと37インチでライ角63°ですが、こちらのクラブは7番で37.5インチあるので、それに対応して62.5°に調整してあるという感じで、実質的にもぴったり青ドットのライ角となっています。7I →37.5インチ 401.4g FP5mm8I →37インチ 410.6g FP5.5mm9I →36.625インチ 417.9g FP6mmPW→36.125インチ 426.8g FP6.25mmUW→35.875インチ 427.5g FP6.25mmMOI調整を行っているのでバランスがフローしていて変動バランスになっており、おおよそのイメージですが、7I→D1.08I→D1.39I→D1.5PW→D1.8UW→D2.0というような感じになっています。上記の内容と画像等できちんと各種ご確認いただき、NCNRでよろしくお願いいたします。